これであなたも大株主確定!!

信用取引なら手持ちの資金を最大限活用できる!

信用取引とは、証券会社から資金や株を借りることによって、手持ちの資金よりも大きな取引を行うことができる方法です。たとえば、証券口座に100万円があるとします。通常の現物取引ならば、100万円分の株しか買うことができませんが、信用取引を使うことで300万円分の株を買えます。市場全体が上昇トレンドにある時は、特に有利な手法です。
信用取引の便利な点は、下降トレンドにも対応できることであると言えます。最初に「資金や株を借りる」と述べましたが、証券会社に株を貸してもらって、値下がりしてからそれを買い戻すという選択肢もあるのです。
また、証券会社によっては、同じ銘柄を一日に何度も信用取引で売買することもできますから、短期取引に向いています。

信用取引はトレンドが命!

では、資金以上の取引ができる「信用買い」と、株を借りて売ることができる「信用売り」は、どのように使い分ければ良いのでしょうか?それは、トレンドが上昇しているか、それとも下降しているかによって見極める必要があります。
景気には数年単位のサイクルが存在します。好況が続くことも、不況が終わらないこともあり得ません。それと同じように、株も数年単位でトレンドが変換します。数日の値動きだけではなく、このトレンドが上昇か下降かを見ることにより、信用取引の手法を決定しましょう。
また、市場全体のトレンドとは別に、個別銘柄にもトレンドが存在します。信用取引は短期の取引が中心ですから、ある銘柄は買いで別の銘柄は売りにするなど、複数の異なるポジションを持っておくのも有効な手法です。